学生生活を過ぎて社会人になれば生活が大きく変わりますよね。

仕事にプライベートに忙しいあまり、ついつい食生活は乱れがちになってしまうものです。

今まで、気にならなかったお腹周りのお肉がつまめてしまった時に自分の体の変化に初めて気づきます。

そういう時に限って、同窓会の予定が少し先に迫っていたりするなどタイミングの悪さは重なるものです。

同窓会には懐かしい友人から当時好きだった人まで、一度にたくさんの人と会う場所です。昔と変わったね。なんて言われないよう短期間でも諦めないで、自信の持てるくびれ作りを目指しましょう!

お肉がつまめるお腹周りの正体は、お気づきかもしれませんが、皮下脂肪です。皮下脂肪は女性ホルモンの働きによって蓄積されるので女性には付きやすい傾向でもあります。

程よく付いた脂肪なら女性らしい体となりますし、内臓脂肪と比べて健康への悪い影響も少ないので気にしすぎる必要はありません。

しかし、大胆についてしまったお腹周りの皮下脂肪にはシェイプアップが必要です。

お腹周りの皮下脂肪を短期間で効率的に落としたいと思ったら脂肪が燃焼しやすい体を作る事と食事の見直しを意識して行っていきましょう。

効率的に脂肪を燃焼させるには有酸素運動が効果的です。有酸素運動は水泳やサイクリングそしてウォーキングなどです。忙しい毎日の中で取り入れやすいのがウォーキングです。ウォーキングの時間を作るのは、なかなか難しいですよね。そんな時は仕事の帰り道普段は電車やバスを使うところを、一駅か二駅分、無理のない範囲で歩く事がおすすめです。時間帯が遅い時場合には自転車などで代用できれば安全面でも安心です。20分以上継続して行う事で有酸素運動の効果が出ると言われていますが、20分以内だとしても全く脂肪が燃焼しないわけではありません。

筆者も過去に、普段なら電車移動のところを歩いてみました。たかが一駅二駅と思って効果はあまり期待していませんでしたが、するのとしないのとでは違うという事がわかりました。それに加えて少し余裕のある日には自宅の部屋までの階段や街中の階段なども積極的に使うよう心がけましょう。

次に食事の見直しもしていきましょう。

目標とする同窓会までの期間は出来るだけ外食やジャンクフードなどは控えましょう。食事は抜いたりはせずに理想は1日3食をバランスよく食べる事が大切です。

意識して摂っていきたいのが野菜です。食物繊維も豊富なので便秘対策にもなります。

そしてパンよりも白米を選ぶようにしましょう。食べる時にはよく噛む事を意識すれば、食事の満足感も得る事ができるので間食なども減らす事が出来ます。筆者は昔からあまり噛まずに食べていたのですが、噛む事を意識するようになってからは、食事後に小腹が空いて間食してしまうという習慣が減りました。一度の食事でしっかりと満足感を得られているんだと思います。

どうしても甘いものが食べたいという時には、お菓子ではなく果物を選ぶようにしましょう。ビタミンやミネラルや食物繊維そして酵素が果物にはたっぷりと含まれています。特に果物に含まれている酵素は老廃物を排出してくれて、体の代謝を高めてくれる効果が期待できます。

脂肪を燃焼させて食生活も見直したら次は、マッサージです。マッサージは自宅にいる時に手軽にする事が出来ます。ボディクリームなどを使うと、滑りも良くなるのでマッサージがしやすくなります。

自分の手の平を使って行います。力を入れる必要は無く、優しくマッサージしましょう。胸下付近から下へ流れるようにお腹全体をマッサージしていきます。

次に、お腹に円を書くように・右から左へ横へ流すようにのマッサージも加えていきます。

寝る前にもでも、入浴後にも手軽に続ける事が出来ます。マッサージをしているとお腹あたりがポカポカと温まってくるのを感じられて気持ちも良くリラックス効果もあります。

歩く時に、お腹に少し力を入れるように自分のお腹をへこますイメージで歩くのも効果があります。自宅などで、イスやソファーに座っている時にも気づいたらお腹に力を入れる癖を付けておくとお腹周りの引き締めにも繋がって、姿勢も正していく事が出来ます。

冷えは皮下脂肪へと繋がってしまいやすくなります。なので体を冷やしてしまう飲み物のとりすぎには注意しましょう。体を温める効果のあるホットココアや温かい緑茶などがおすすめです。緑茶に含まれているカテキンには脂肪となりやすい炭水化物を分解を阻害する働きをしてくれます。

久しぶりの再会で昔と変わったとがっかりされたくないですよね。短い期間でも、毎日の中で出来る事を心がけていく事でお腹周りのシェイプアップが出来ます。

前よりも、自分の体に自信が持てれば大勢の人と会う同窓会も思いっきり楽しむ事が出来ますよね。同窓会後も、日常に取り入れられる習慣を続けていく事で、貴方の魅力が更に増していく事でしょう。