女性ならお腹周りについた贅肉ってとっても気になりますよね。この部分はダイエットしてもなかなか落ちづらいところなので悩んでいる人も多いはずです。私もなかなかお腹周りの贅肉が落ちないで苦労しました。ただ、これからご紹介するツイスト運動によって自分が理想とするお腹周りに近づくことができました。今ではくびれもできて自分でも満足しています。そこで、どのようなツイスト運動を実践しどのように痩せていったのかをご紹介したいと思います。

まず、ツイストの意味としてはひねるという意味があるのですが、ツイスト運動というものを調べたらいくつもの方法があることが分かります。つまり、ひねるということは共通していてもツイスト運動というのはいろいろな方法があったのです。どの方法がいいのかを選択するのも大変でしたが、私が試した方法はいったん寝そべって両足を垂直に上げ、その足をくっつけたまま曲げないで左右の真横に振っていく方法です。とても簡単でシンプルな方法なのでやりやすい方法だと思います。ただ、簡単にできる方法ではあるのですが、足を振ったときに床につくギリギリまで足を振っていくとかなりきついです。腰が浮いてしまってはダメです。初心者の方は戻すのが大変になってしまうので、最初は戻せる範囲内、腰が浮かないくらいで行うだけで十分です。これを左右に1回づつ振るのを1ターンととらえて10ターン行います。これを1セットとして、1日に3回程度は行うようにします。最初はとにかくツイスト運動に慣れていくことが大事なので、厳しい負荷をかけるよりも正しいフォームで行うことを意識してください。

正しいフォームを身につけたら、今度は振る足をできるだけ床に近いところまでもっていくようにします。床に足はついてはいけません。こうするとかなりお腹周りに負荷がかかります。大きな腹筋運動効果があるので次第にお腹周りに筋肉がついていき、脂肪燃焼効果が高くなります。まだセット数を上げる必要はありません。かなりの負荷になるので、フォームを乱さないようにしっかりと毎日続けてください。

大体2か月ほど続けていると、お腹周りにだいぶ変化が出ていることに気づかれるはずです。この段階でくびれが出てくる人も出てくるでしょう。もちろんこのまま続けていても効果は十分なのですが、ダイエットをしていると停滞期というのが起きてしまうことがあります。このツイスト運動をしていてもなかなかお腹の贅肉が落ちる効果が実感できなくなることもあります。そんな時の対処法としては、停滞期であるということを理解することです。つまり、こんな時は誰にでもあることだと思ってあまり気にせずに今まで通りのツイスト運動を続けてください。もしもツイスト運動をやめてしまったらリバウンドしてしまう可能性があり、これまでの苦労が水の泡です。逆にツイスト運動を強化するのもおススメしません。運動を強化すると、それだけ辛さが増してしまって最終的にモチベーションが落ちて続けるのが難しくなるからです。大切なことは継続です。停滞期は効果が出ている証拠だと思って淡々と続けてください。それがツイスト運動でお腹痩せを成功させる秘訣です。

とはいえいつまでも同じ運動を続けていてもなかなか思うようにお腹周りの贅肉が落ちないこともあるでしょう。そんなときはツイスト運動で行う足の振りをできるだけ遅くしてみます。遅くすると楽になるのではと思うかもしれませんが、やってみるとそんなことはないと気づくはずです。左右に足を振っているときに力を入れている緊張状態が続くので、早く足を振っているよりも断然厳しいんです。原理としては加圧トレーニングに似ているのですが、自らその状態を作り出す安全な方法なので加圧トレーニングよりもおススメです。また、それでも楽々できてしまって物足りない人はセット数を増やしてみるのもよいでしょう。

ツイスト運動はお腹のお肉を落とすのに最適な方法です。ただ、結構トレーニングとしては楽な方法ではないので最初は慣れるまでフォームを乱さないようにして正しい姿勢で行うこと。そして停滞期が起きたときにも、これは効果が出ているから起きているのだと思って続けることが重要です。そして負荷をもう少しかけて効果を上げたい場合は通常のツイスト運動よりもスローにして行うことです。以上がツイスト運動のポイントになります。ツイスト運動をするとある効果も期待できます。そのある効果というのは便秘解消です。お腹周りの運動をすることによって腸が活発に動いて便秘の方でもそれが改善することになるのです。便秘が解消するとお腹が引っ込みやすいですから見た目からしてスッキリします。便秘の女性にも最適のダイエット方法になります。無理なく続けていれば必ず効果が出てきます。継続が大事ですから毎日しっかりと続けて自分の体形に自信が持てるようになってください。