お腹周りがたるんできた私が、お腹を引き締めるために日ごろから実践していることがいくつかあります。大きく分けて、食事面の取り組みと運動面の取り組みの2つがありますが、その中でより効果のあった取り組みをご紹介します。

まず、食事面の取り組みです。昔から食欲がとても旺盛で、つい、たくさん食べてしまうので、毎日の生活の中で、できるだけカロリーを意識しながら食事をするように、心がけるところからはじめました。

カロリーが高く、脂肪がつきやすい炭水化物や脂肪、糖類はできるだけ控えるようにして、タンパク質と野菜中心の食事を心掛けるようになりました。タンパク質は良質のタンパク質でもある、いわゆる青い魚(さば、さんま、あじ、いわしなど)や鳥の胸肉、納豆などの大豆製品など中心に食べるようにしています。

また、野菜は、カロリーの高いドレッシングを使うのを控えて、オリーブオイルなどつかったヘルシーなサラダをよく食べるようにしています。

また、こんにゃくなど、カロリーを心配しなくてすむ食品もよく食べています。こんにゃくでも、今は本当にいろいろな商品がありますね。こんにゃくゼリーのような、いろんな果物味があり、非常に食べやすい商品があります。クラッシュタイプなどは、のどごしも良くて、本当に食べやすいです。その他にも寒い季節は、煮物やおでんなどでこんにゃくやしらたきをよく食べますが、美味しいことに加え、カロリーや糖質を気にせず食することができるのがとてもいいところだと感じています。

それでも甘いものを食べたくなることもありますので、おやつには、最近さまざまな種類が売られている高カカオのチョコレートを食べることがあります。ポリフェノールがたくさん含まれており、とても健康的です。もともとチョコレートは好きでしたが、高カカオのチョコレートがたくさん売られはじめるようになり、ポリフェノールがたくさん含まれていることを知り、体にも良いので食べるようになりました。ポリフェノールは花粉症にも良いと言うことが分かっていますし、また、カカオ には疲労回復の効果があるとも言われています。昼休みの食事のあとにデザートがわりに、 高カカオのチョコレートを食べると、疲労が回復したことがありました。また、カカオを食べると、毎日の便通がとてもよくなりましたし、花粉症の季節には、ポリフェノールを摂取することにより、症状が軽く済みました。

カロリーを取りすぎないようにするために、外食はできるだけ控えるようにしていますが、時々、外食をするときは、糖類や炭水化物や脂肪、果物はできるだけ控えて、タンパク質と野菜中心の食事を心がけています。メニューをよく見て、オーダーする前に必ず、メニューに記載されているカロリーや糖質はチェックして、高すぎないか確認するように心がけています。

次に運動面ですが、長続きする運動ががポイントです。あまり過度な運動をすると、そもそも長続きしないですし、また、体への負担も大きくなりますので、あまり、いやだなと思わずに気軽にできて、継続して取り組めるものが良いと考えました。

そこではじめたのが、朝を中心に歩くことです。また、できるだけ、日常生活に広げていきました。例えば、できるだけエスカレーターではなく、階段を使用するようにしています。天気が晴れて、時間的な余裕があり、体調が良いときには、行き先の最寄りの駅よりもひとつ前の駅で降りて、少しでも歩くようにしています。15分から20分程度歩くと体が温まってきて、体内の脂肪も燃焼されるので、とても良い運動になります。姿勢を良くして、できるだけ大またで、早足で歩くようにしています。お腹のたるみが揺れるのが分かりますが、時が経つにつれそれが少なくなっていくのが嬉しくなりました。お出かけの時は、できるだけ有効活用しました。例えば、赤信号で横断歩道で止まった時などは、かかとを上げたり、下げたりしてふくらはぎのポンプを刺激する運動をしました。これも、お腹のたるみが揺れるのが分かりますが、こうしたお腹の揺れを感じながら、少しでも減らそうというモチベーションがはたらきました。

また、お風呂上がりや寝る前に、軽いストレッチをしたりしました。特に体をねじるストレッチをしましま。まっすぐ立って、両手をぶらんぶらん右に左に上体をひねるストレッチなどです。上体は、前に曲げることは多いと思いますが、左右にねじることは、前後に曲げることより少ないと思います。左右にねじることで、血流が良くなります。

比較的近い距離を移動する時は、つい自動車を利用したくなる距離であっても、大きな荷物などがなければ、自転車をできるだけ利用するようにしています。自転車はとても良い運動になります。しっかり呼吸をする有酸素運動ができますし、また、ランニングなどに比べて、膝などにも負荷をかけずに体全体をバランス良く鍛えることができるところが、とても良いと思います。