できることなら、頑張らなくても楽にダイエットはしたいですよね。実は私もサプリには興味があって、過去にたくさん調べたことがあります。というのも、私もあなたと同じで「うさんくさい」と感じていたからです。ここでは、その調査結果と私が自分なりに分析したみたことをご紹介しますね。

安全でお腹痩せができるサプリは青汁が多かった

ダイエットできるサプリを調べると、安全・安心なのは青汁でした。若い女性をターゲットにしている商品が多くて、そのほとんど全てが公式サイトでしか購入できませんでした。Amazonでも楽天でも売っていないことが多かったです。

お腹痩せができる原理としては、野菜が持っている食物繊維が豊富なため、それが便秘解消に役立つからでした。ぽっこりお腹の原因が便秘という方なら役に立つでしょうね。でも、肉で太っている場合にはどうなのかというと、それはダイエット効果が期待できる青汁を選ばないといけないことがわかりました。

これもほとんどの青汁が言っていることなのですが、乱れている食生活を野菜を取ることで整えることで、ダイエットに繋がるとのことです。具体的な仕組みがどうなっているのか、それについての記述はなかなか見つからず、ただ「健康的な身体になることで痩せる」という感じでした。

青汁サプリで本当に痩せるのか

そこで、今度は本当に青汁サプリを飲んで痩せるのかというところを調べてみました。実際にダイエット目的で飲み続けているという方も多く、効果があったという口コミもありました。実感率が90%越えという公式サイトの売り文句は、ダイエットに限った話ではないと思うので、あなたにとってはあまり参考にならない数字かもしれません。

事実として言えるのは、野菜を取り入れることによって食事面で身体に良い影響を与えることです。その結果として痩せるかどうかは個人差があるというのが正しい表現でしょう。不摂生が原因で太ったのなら効果はあるでしょうね。

痩せながらバストアップできるサプリ

青汁の他にも、痩せるサプリとしてあがってきたのが、バストアップサプリです。女性らしい身体を作るためのサプリで、主な目的はバストアップ。美容成分を含むものや、ダイエットしながらバストアップができるサプリがありました。

このダイエットができるサプリを調べてみると、ちょっとした疑問が浮かびました。豊胸サプリメントのほとんどには、タイに生息しているプエラリアという植物が使われています。これが女性いらしい身体つきにしてくれるということですが、女性は男性よりも脂肪が多いため、どうしても太りやすくなるそうです。このプエラリアが配合されているのにもかかわらず痩せる、というところの仕組み説明がなされれおらず、購入者からすれば疑問が残る点となりました。ただ、口コミでは痩せたというものもたくさんあるので、それをあとはそれをどうとらえるかですね。

痩せるバストアップサプリのデメリット

痩せられるしバストアップもできるし、一石二鳥だ!と考えられるのはとても魅力的な話ですが、デメリットもあるようでした。

先にも述べたプエラリアは、生理期間中には摂取ができないそうです。人によっては生理不順になったりと副作用が出るため、女性らしい身体を手に入れる代わりにその代償が出るかもしれないサプリでした。

ですが、中にはプエラリアを使っていない珍しいバストアップサプリもあり、これならば生理中にも服用可能ということでした。

効果が出るまでには3か月以上かかる?

これらのサプリは、脂肪が燃えて痩せたと実感できるまでには時間がかかります。中には、特にバストアップサプリなんかは1週間で1カップUP!なんてこともありますが、ダイエットに関してはそれほど劇的な表現は私が調べた限り見つかりませんでした。いずれにせよ、身体を変えることになるので多少なりとも時間がかかることは事実だと思います。

また、痩せると言ってもサプリはあくまで「サポート役」。ですから、痩せるサプリというよりは、「痩せやすい身体にしてくれるサプリ」と言う方が適切ですね。

あるサプリは、ただ飲むだけじゃ痩せないから、運動もしてねとやんわりと言っていたりもしました。普通に運動するよりも脂肪が燃焼しやすいから、その時期を見逃さないでということでしょう。

飲むだけで痩せるサプリなんてうさんくさいというのは確かで、その他に努力も必要なのだと思います。

まとめ

さて、お腹痩せができるサプリに関しての情報でしたが、いかがでしたか?個人差があると言われてしまえばそこまでという面があるのがサプリなので、他人の情報が参考にならないこともあります。興味があるなら、3か月分を購入してみてお試し感覚で続けてみるのも良いかもしれませんね。良ければそのまま続けていきましょう。反対に、それでダメならあなたに合っていなかったというまで。他の方法を模索して次に行くのが良いでしょう。