お腹が気になって色々やりたいけどどうしていいか分からないという人は、夜寝る前にちょこっとやってみることをお勧めします。

何かしたいけど、中々時間がとれないという人もいるでしょう。

お金をかけたくないという人だって多いはずです。

もちろん、そこまで時間やお金をかけなくたって出来ることはたくさんあります。

時間をかければそれだけ効果が出るわけではありませんし、お金をかけたって結局大して効果が出ないまま終わる人もたくさんいます。

それなら、時間もお金もあまり使わないで成功したほうが良いに決まっています。

まず試してみてほしい方法は、お腹を押してみることです。

とは言っても、コツがあります。

もちろん、ただ押して刺激して効果が出る人もいると思いますが、中々出ない人もいます。

そこでやってみてほしいのが、押す順番です。

適当に押せば良いのではと思うかもしれませんが、腸の流れに沿って押すと良いらしいのです。

私がやっているのは、右下、右上と、時計回りに押していくことです。

最後はへその下です。

そうやっていくと、大が腸の中で動いていくらしいのです。

特に便秘の人に効くのかもしれません。

私は決して便秘ではないのですが、これをするようになってからより出やすくなったような気がします。

押す加減は難しいと思うのでこれは個人によると思うのですが、まず強めに押してみると良いかもしれません。

もちろん強く押しすぎはよくありません。

ちょっと痛い程度が良いのかもしれません。

後を引かない痛さが良いと思います。

あまり強く押しすぎてしまうと、別の意味でお腹が痛くなってしまうかもしれません。

そこは気をつけるようにしてください。

それでお腹痩せとどんな関係があるのかと思う人がいるのかもしれませんが、人によってはこれでお腹がすっきりする人もいます。

便秘の人はお腹に大がたまって中々出て行かない、または出にくいわけですから、これらが出ることによってお腹痩せが期待出来るかもしれません。

それに、私のように特に便秘ではない人でも、出やすくなることがあるかもしれません。

よりスムーズに出るようになればお腹にものがたまらないということになるので、お腹痩せにもなるのではないでしょうか。

もちろん、これだけでどうにかなる人もいればならない人もいます。

便秘の人ならこれだけでもかなり効果的だと思います。

ですが、そもそもお腹に余計なものがあまり無い人だっています。

ですが、そういう人はお腹に肉がついているかもしれません。

それをどうにかするには、やはりお腹を押すだけでは足りません。

夜寝る前に出来ることということですが、あまりやりすぎると目が覚めてしまい眠りにくくなってしまいます。

ですので、あまりやりすぎないほうが良いでしょう。

朝だったらちょっと頑張ったほうが目が覚めるかもしれませんが、夜寝る前とのことなので、ほぐすというかんじのほうがより寝やすくなるかもしれません。

私がやっている方法は、ベッドに横になり、布団もしっかりかけ、そのうえで行います。

何をやるのかというと、少し起き上がった格好をキープするのです。

せいぜい15秒ほどでしょうか。

あまりやりすぎると疲れてしまいますし変に目が覚めてしまうので、それ以上はやらないようにしています。

もちろん、5秒で丁度良い時ともいると思いますし、30秒くらいが良いという人もいるでしょう。

それは個人によって違ってくるので、色々試してみてください。

ベッドの上で腹筋をすれば良いのではと思う人もいるかもしれませんが、それではベッドが軋んでしまいます。

布団なら大丈夫でしょうが、ベッドだとあまり良いことではないでしょう。

ですから、少し起き上がってそれをキープするというかんじなのです。

それだけでも十分プルプルと震えてきます。

しかしこれが面白いことに、日によって辛さが違うのです。

全く震えない、もっといけるという場合もありますし、結構すぐに限界が来る場合もあります。

だからといって、時間を長くもしませんし短くもしません。

あくまで同じ時間行います。

あと、私は寝る前に寝ながらラジオを聴くのですが、何気にお腹に効くことをやっています。

面白いラジオを聴くと、夜なので笑ってはいけないということもあり、笑いをこらえます。

そうすると、お腹が苦しくなります。

これが実は結構効いているのではと思うのです。

それ以前に笑いをこらえるくらい面白いラジオを見つけなければならないわけですが、もしかしたら、そんなの夜に聴いたら眠れないのではと思う人もいるかもしれません。

確かに、大きい音で聴いていたらそうなるかもしれませんが、ほどほどの音で聴くと意外と気になりませんしすんなり眠ることも可能です。

もちろん音量に関しても人によって丁度良いのは違うと思うので、これに関しても調整してみてください。

寝る前というとあまり色んなことは出来ないと思ってしまうかもしれませんが、そんなことはないのです。