お腹周りのお肉が気になっている…という方もいらっしゃると思います。

しかし、お肉そのものは、脂肪であることも多いのですが、実は内臓脂肪がついていることが原因であることも多いです。

そこで、内臓脂肪を落とすためには、どのような方法があるのでしょうか。

内臓脂肪の落とし方というと、なんとなく通常のダイエットとは違い、難しそうなイメージを持っている人は多くいるようです。

しかし、実はそんなことはありません。

食事、運動などによって、十分内臓脂肪は落とすことが可能となっています。

食事・運動をすることで、内臓脂肪は落とせますが、コツがありますので、そのコツを知っておく必要があるといえるでしょう。中には、見た目が細いけれど、お腹だけが出ているという人は、内臓脂肪が溜まっていると言うことも多いです。

そこで、効果的な落とし方のコツはどのようなものがあるのでしょうか。

まず、内臓脂肪を効率よく落としていくためには、食生活をまずは見直してみると言うことが非常に大切です。

お腹痩せを考えたときに、まずは運動という発想になりがちですが、内臓脂肪の場合には、まずは食生活の改善が先です。

お腹周りの内臓脂肪は、皮下脂肪と比較しても、毎日の食生活の影響を受けやすいという特徴があります。特に、男性も女性もそうですが、年齢が上がれば上がるほど、それだけ多く蓄えられる傾向があります。生活習慣の影響を受けやすく、たとえば糖尿病や高脂血症の原因にもなりますから、改善することで、体の健康を取り戻すことにもつながります。

食生活の改善と言っても、野菜だけを意識して食べたり、果物を多めに食べればいいというわけではありません。たとえば、お酒が大好きという方は、お酒の量も控える必要があります。実は内臓脂肪の多くの原因が、お酒が原因であると言われています。毎日晩酌をしたり、毎日のビールが欠かせないという方は、年々お腹に脂肪がつきやすくなってしまいます。

少しはお酒の量を減らしたり、あるいは肝臓を休める日を作るだけでも、だいぶ内臓脂肪を落とすことが出来ます。

また、普段から油物や揚げ物をよく食べる人はこれも改善するように心がけましょう。ヘルシーな和食や、バランスの良い献立が理想ですが、そうはいかない…という場合には、油を流してくれるようなお茶や飲み物を意識して摂取することが必要です。たとえば、ウーロン茶や特保のお茶などは、脂を流してくれる効果が期待でき、内臓脂肪になってしまうことを防ぐことが出来ます。

また、内臓脂肪を落とすためには、運動が効果的です。運動というと、スポーツジムなどでの筋力トレーニングを想像する方も多いですが、そうではありません。

内臓脂肪を効率よく落とすためには、有酸素運動を取り入れることが必要です。これにはたとえば、ウォーキングなどがあります。これは筋力トレーニングなどの無酸素運動とは違い、内臓脂肪を減らすことが出来る有酸素運動なので、大変効果的です。

しかし、運動はいきなりやったからといって、効果がすぐに現れるという物ではなく、日々毎日のように続けていく必要があるといえるでしょう。さぼってしまうと、内臓脂肪が減ることはありませんので、続けることが何よりも大切なのです。

食生活の見直しや改善も大切ですが、内臓脂肪を燃焼させていくためには、このように、運動も生活に取り入れるひつヨガあります。運動して燃焼しないことには減ることはありませんし、たとえば体重が痩せたとしても、お腹の肉だけはついたままになってしまいます。

運動をすると、脂肪を燃焼することが出来ますし、さらに筋肉を付けることで、痩せやすい体を作り上げることが出来ます。新陳代謝をよくすることが出来れば、内臓脂肪を効果的に減らすことが出来るといえるでしょう。

また、おすすめの有酸素運動としては水泳も一つの方法です。ウォーキングのように、少し取り入れるだけでも、短い時間で全身を動かすことが出来ます。消費カロリーがとても多いので、内臓脂肪を減らすのにはとてもおすすめの方法です。

また、内臓脂肪を減らす効果的な方法として、ファスティングなどの絶食も効果的です。

絶食は、半日~3日間程度、絶食をすることで、内臓脂肪を減らすことが出来る物です。絶食をすることで、体重はみるみる落とすことが出来ますし、内臓を休めることが出来、内臓脂肪を減少させる効果があります。

また、絶食をすることで、デトックス効果もあり、宿便などが排出されるというメリットもあります。

内臓脂肪を減らしたいけれど、運動もする時間がないという方や、日々の食事にも忙しくて気が回らないという方は、てっとり早い方法として、ファスティング・絶食がおすすめです。

しかし、絶食は、リバウンドがあるのがデメリットです。

絶食の後に、食事を取り過ぎてしまうと、いつも以上に栄養を吸収してしまい、再び内臓脂肪がついてしまうこともありますので、気をつけるようにしましょう。