鏡をみて全身を写した時、運動をして、部分的にへこませたいと思うことがありますね。

それはダイエットをしても、そのへこませたい部分が、効果的に痩せることができないから、余計にそのように感じますす。

体重を落とすことができても、自分がここが痩せたいと思う部分があります。

その一つとして、おなかがあります。

お腹が膨らんでいると、どんな洋服を着ても決めることができません。

いくら体重が痩せて綺麗になったとしても、洋服を決めることができないのです。

それだったら、ダイエットをする意味が少し辛くなりますね。

また同じように、背中のぜい肉も落としにくいです。

それは、ダイエットをした時にはっきりとわかります。

一番痩せているのは、胸だったなんてことも。

しっかりとぜい肉だらけの背中を見た時、なんのためにダイエットをしたのかわからなくなりますね。

そんなことになったら、後悔をすることになります。

そのため、効果的におなかをへこませたり、背中のぜい肉をとることができる運動を取り入れることが大事なのです。

そんな時、とても良い運動方法として、懸垂があります。

懸垂は、公園ですることもできるし、ぶら下がるところがあればどこでも行うことができる方法です。

ジムに行くと、必ず懸垂をするところがありますね。

それだけ、多くの人が利用しているということがわかります。

懸垂をしている人は、腕がガッツリなっている、そんな風に感じませんか?

それは相当行った人の場合です。

しかもそれなりのほかの運動を取り入れないと、そのがっちり下筋肉をつくることは無理なのです。

そのため、懸垂イコール、ガッツリ体型と思わずに運動することができます。

そのメリットについて、まとめてみました。

背中のぜい肉を取ることができる

懸垂をすると、腕の筋肉を付けると思いがちです。

ところがそれよりも、もっと刺激をしている筋肉があるのです。

それは、なんといっても背筋です。

懸垂をするときに、一番使うのは背筋なのです。

背中にぐっと力を入れることによって、懸垂をすることができます。

その反対に、背中に力を入れないと、体を持ち上げることができません。

そして、背中のぜい肉をその結果、落とすことができるのです。

そして背中がスッキリとなると、全く違った体型になることができますね。

ダイエットをしても、背中のぜい肉は落としにくいのです。

そのため、そのことを思うと、懸垂はとても効果的な運動方法といえます。

腹部を刺激することができる

懸垂をする時、腕の力が必要なことはもちろんですが、それと同時に腹部に力を入れることも必要です。

そのため、その腹部にがっちりと力を入れて、体を持ち上げることになります。

するとその結果、お腹ぼってりをなくすことができるのです。

懸垂をする時、お腹に力がぐっとはいっていることがわかりますね。

そのことはとても効果的に、刺激をすることができます。

懸垂の方法

懸垂は、最初はガンガンおこなうことは無理です。

全く、体を持ち上げることができないかもしれません。

そんな時には、ぶら下がるだけでいいのです。

ぶら下がることによって、背中も腹部も筋肉を引き締めることができます。

そして少しづつ、できるようになるといいですね。

私の場合は、全く腕を使って、からだを持ち上げることができませんでした。

いつかはできるだろうと思っていましたが、できなかったのです。

それでも、しっかりと背中のぜい肉を落とすことができたのです。

背中がすっきりとなると自然と、お腹周りもすっきりとしてきます。

そのため、全体的にバランスの良い体型になることができました。

それはまさに、求めていた体型と思っています。

代謝が高まる

懸垂をすることによって、全身の代謝を高めることができます。

運動をしているという、そんな感覚がないのですが、ぶら下がっているだけでも、代謝がたかまっているのです。

そのことは、毎日続けていると、ほんとうに高まっていると感じてきます。

汗が、簡単に出るようになります。

また体が絶えず、熱く感じることもあります。

それは特に、冬にすることをおすすめします。

冬になると、運動をすることも億劫になってしまいます。

そんな時、ぶら下がるだけでいいのです。

すると少しづつ、体が熱くなってきます。

その熱くなってきているのは、代謝がたかまっている証拠なのです。

ジョギングをしているわけでもなく、代謝を高めることができるのは嬉しいですね。

懸垂は、ぶら下がることによってもその効果を実感することができます。

そのため、私は懸垂は無理と思っている人は、諦めることはありません。

ぶら下がることができたら、それでも十分背中と腹部を刺激して、ぽっこり腹部を凹ますことができます

運動が苦手という人でも、ぶら下がるだけだったらできますね。

また、時間がないと思っている時でも、ちょっとぶら下がるだけなので、日頃の習慣として取り入れやすいのではないでしょうか。