テレビショッピングでよく、ベルトが売られているのを見る人も多いと思います。

ベルトといっても普段使うようなものではなく、ダイエットに使うものです。

これを使えばお腹が細くなる、腹筋がつくというようなかんじのものです。

ですが、これで効果があるのかと思う人はいるでしょう。

モニターもいるわけですが、別の人なのでは、色々ごまかしているのではと思う人といるかもしれません。

もちろん、自分が試してみないと真偽は分かりません。

自分で試して効果があって初めて分かるものではないでしょうか。

ああいったものは正直、つけているだけでもかなり効果はあると思います。

強度にもよりますがあそこまで思いっきり震えるわけですから、表面についているような肉は取れると思います。

中のほうにあるお肉となると時間はかかるかもしれません。

ついて間もない肉だと時間はかかりません。

つけているだけで落ちるなんて、まるで夢のようだと思います。

ですが、奥のほうにあるものもしっかり落とすとなると、すぐというのは無理です。

そのあたりを分かってから利用したほうが良いと思います。

すぐに落ちるのだったら誰も苦労しないわけです。

時間をかけてゆっくり少しずつ落とすというのが、本来正しい方法なのではないでしょうか。

急に落とす、または落ちるなんて危険すぎます。

まずは、適当に始めてみてください。

ながらというのが、気楽で良いと思います。

テレビを見るとき、ちょっと横になりたいとき、そんなときで良いと思います。

最初からやりすぎるとお腹のあたりが疲れてしまうと思うので、まずは慣れることを第一に考えてみてください。

最初は、機械に慣れることが重要です。

使い方というのもそうですし、つけていてどんなふうになるかというのも重要なところです。

使い方に関してですが、こういう使い方をすれば間違いないというのもあります。

ですが、強度などはあくまで自分に合ったものにするようにしてください。

強ければいいというわけではありません。

それで痛くしてしまう人もいるかもしれません。

肉が落ちたり腹筋がついたりするのですから、多少は痛いかもしれません。

ですが、明らかにおかしい痛みだったら、おそらく自分で分かると思います。

それでもなお使用するのは危険です。

ですので、まずは5分からとかでも良いと思います。

とにかくちょっとでも使って慣れてみる、それが大事なのでではないかと思います。

そして、慣れてきたら回数を増やしたり時間を長くしてみるのです。

そうすることで負担にならなくなると思います。

最初に筋肉がつくのか贅肉が落ちるのかはその人によって違うと思いますし、すぐに効果が出る人もいれば時間がかかる人もいるでしょう。

それは仕方のないことというか、当たり前のことです。

みんな同じだったらそれこそおかしいのです。

ですが、自分がどのパターンかというのは使ってみなければ分かりませんし、1回使って分かるものでもありません。

まずは使い続けてみてください。

そうすることで、自分がどのパターンか分かってくると思いますし、こうすればいいのか、これは駄目なのかというのも分かってくると思います。

もちろん先ほど説明した通り、筋肉痛ではない痛みを感じたらやめてみる勇気も必要です。

そして、強度に関してですが選択肢があるのなら最低から始めてみてください。

最高からではちょっと危険かなと思います。

こういうのに耐性が無い人は尚更です。

急いで結果を出したい人もいるのかもしれませんが、急いでも良いことはありません。

ゆっくりというのも焦るかもしれませんが、案外悪くありません。

お腹も徐々に機械に慣れていってくれるので、負担にならないのです。

こういうのは、楽しんだ者勝ちです。

色んな条件で楽しみながら続けてください。

揺れるお腹を目にして傷つく人もいるかもしれません。

ですが、あえて直視する勇気があっても良いのかなと思います。

そのほうが、自分のお腹の変化は分かりやすいと思います。

毎日見ていると変化は分かりづらいかもしれないので、たまに見る程度で良いかもしれませんが、最初は絶対に見ておくことをお勧めします。

そのほうが結果が出たときに変化が分かりやすいと思いますし、嬉しさも倍増するのではないでしょうか。

ベルトは、試してみないことには何とも言えません。

買うのに勇気がいるのは分かりますが、きっと自分のお腹のためになると思います。

贅肉が落ちるかもしれませんし、筋肉がつくかもしれません。

ですが、ちょっとした時間で使えるというのはとても大きいと思いますし、これなら面倒だった運動に大幅な時間を割かなくても良くなるのかもしれません。

もちろん運動も大事なことに変わりはありませんが、ちょっとした時間でもお腹痩せのために使えるとなると、時間を有効に使えるようになるかもしれません。

使い方は人それぞれですが、自分に合った良い使い方を見つけてください。