方法にもよりますが、フラフープでお腹痩せは十分に可能です。

ただ、気をつけなければならないことがあります。

これは直接ダイエットと関係があるわけではないのですが、やはり周りには注意するようにしてください。

自分の周りだけでやっているような感覚になってしまうかもしれませんが、結構幅を使います。

十分な広さがあるところでやるようにしてください。

自分が思っている以上の幅のところでやらないと、人に当たったり物にぶつかって壊してしまったりという可能性があります。

フラフープそのものが吹っ飛ぶ可能性はほとんどありませんが、回しているときにぶつかってしまうという可能性は十分にあるので気をつけてください。

周りに気をつければ、あとは自分なりにやるだけです。

身体的に危険ということもないでしょう。

あとはしっかりやるか否かです。

フラフープは続けられる人はいつまでも出来ますが、慣れないとすぐに落ちてしまいます。

ですので、最初は慣れることが重要となります。

慣れるためには、結構腰を回すことと思います。

それ自体がもう、お腹にとても良いことと思います。

お腹をしっかり使うわけですから、腸の動きもよくなるかもしれません。

そうすると、便秘が改善する可能性もあるわけです。

お腹痩せというと脂肪を落としていくイメージがあるかもしれませんが、体内にたまっている余計なものを落としていくことも人によっては必要だと思います。

もちろんそれだけでなく、お肉を落とす必要もあります。

ですがこれはフラフープをやっていれば自然と落ちていくものです。

だからといって、ちょっとだけやったりというのは効果がありません。

1日にある程度やって、出来るならそれを毎日続けたほうが効果は出てくるのではないでしょうか。

どのくらいやれば良いのかというと、それはもう人によってそれぞれ違ってくるでしょう。

毎日ちょっとだけやって効果が出る人もいるかもしれませんし、がっつりやらないと効果が出ない人もいると思います。

とにかく最初は、ひたすらやってみてください。

そうしないと、自分がどのくらいやればいいかというのは見えてこないと思います。

最初から手加減してはいけません。

最初はひたすらやってみるのです。

そうすることで自分の限界も見えますし、限界までやることで、自分だったら限界の7割が丁度いいななんてことも分かってくると思います。

もちろん、毎日限界までやると続けるのが辛くなってきてしまいます。

たまに限界までやるとかならとても良いと思うのですが、あまり動くことに慣れていない人が限界を毎日やってしまうとかなりしんどいと思います。

しんどいだけならまだ良いのかもしれませんが、続けたくないと思ってしまうと今までのことが無駄になってしまいます。

それで困るのは自分なので、毎日続けられる方法で頑張りましょう。

それを見つけるために最初はひたすら頑張るのです。

ひたすら頑張るのはしんどいと思う人もいるかもしれませんが、毎日続けられる丁度良いところを見つけるためにも最初頑張ることに意味があるのです。

そこを見つけることが出来れば、後々楽しくなってくると思います。

音楽を聴きながらやるというのもありだと思います。

そういうほうが気が紛れて楽しくなるかもしれません。

テレビを見ながらでも出来るなら、それでも良いと思います。

音楽と同じく、気が紛れると思います。

気を紛らわすだけで疲労度も違うのではないでしょうか。

自分なりに続けられる方法を見つけることが出来ると良いですね。

1人で外でやるのが一番安全なのかもしれませんが、それは恥ずかしいと思うので家の中というのが一番なのかもしれません。

広さ的に難しい人もいるかもしれませんが、やってみる価値はあると思います。

家の中のものをどけたりしてから始めてみてくださいね。

上手くいけば家の中がジムのような雰囲気になったりして、モチベーションも上がると思います。

モチベーションを保つために、いくつか買っておくのも良いかもしれません。

カラーバリエーションを豊富にするだけで、ちょっとやる気が増すかもしれませんね。

自分なりの方法を見つけるだけでだいぶ変わってくると思うので、少しマンネリ化してきたときは色々試してみてください。

フラフープは色んなことが出来るわけではありませんから、色々自分で試して何とかモチベーションを保つことも必要になってきます。

ですが、そこを乗り越えれば一時のものではなく習慣になってくると思います。

そうすればあとはこっちのものです。

細くなった後もそれを維持出来ると思いますし、もしかしたらもっと痩せることも出来るかもしれません。

もし自分で効果が出たら、同じくお腹痩せに悩んでいる人にも勧めてあげてください。

上手くいくことでちょっと明るくなれるかもしれませんし、自分のためにもなります。

フラフープというのは勇気がいるかもしれませんが、損はしないと思います。