私がお勧めするのはキツい筋トレや食事制限などではなくて、普段の生活を利用して脂肪を効率良く落とす方法です。

仕事に遊びに忙しいOLさんなら

ダイエットにそれ程時間を避けないのが現実です。

それにあまりキツい食事制限は長続きしないことが多いと思います。

体に負担をかけずに無理をしないで長く続けられるもの。これを考えて行きましょう。

自転車に乗ってみよう

今まで徒歩で駅まで、そこから電車通勤ですか?

お腹周りをスッキリさせたいなら自転車で20分ほどこいで会社に行ってみてください。

自転車をこぐとお腹と太ももの筋肉が使われていることが分かると思います。

実際、私の会社には自転車で通勤する25歳の女性がいますが彼女によると自転車をこぐことでお腹には脂肪がつかないのだそうです。

自転車は有酸素運転ですから全身の脂肪を燃焼させるのにも役立ちますよ。

トーニングシューズを履いてみよう

トーニングシューズをご存知ですか?これは靴底が船底のようになっていて歩行の時にわざと不安定な状態を作り出すものです。体は自然とバランスを取ろうとしますから普段使わない筋肉を使うようになり、結果として足全体が引き締まります。

私はこれを愛用して2年ほどですね。

最初のうちは足が重く感じられ歩きにくかったのですが今ではさっさと歩くことが出来るようになりました。

それと同時に足に筋肉が付き足がほっそりと見えるようになりました。

私の場合は体幹と足を鍛えるものを選んだのでヒップアップにも一役買ってくれています。

足やお尻の筋肉は体の中でも大きな部分です。これを鍛えることは脂肪の燃えやすい体を作ることにつながります。

歩きにくいのは最初のうちだけなので是非取り入れていただきたい方法ですね。

どこでも出来るながら運動

自転車やトーニングシューズでも充分なのですが、それ以外にもいつでもどこでもできる筋トレの方法をご紹介しますね。

お悩みはお腹周りということですから腹筋を鍛えるやり方です。

椅子に座った時にそのまま足を上げてみましょう。

直角に上げるのは大変ですが45度くらいは誰でも上げられますね。そのままキープ。腹筋と太ももの筋肉が使われているのが分かると思います。

辛くなったら止めて休みます。

自分のペースで出来る時に職場でも出来るやり方です。

次に足の筋トレ。

電車の中では吊革につかまって爪先立ちをしてみましょう。

ふくらはぎの筋肉を鍛えます。

電車は揺れるので爪先立ちになりながら立つ姿勢を保つことは全身の運動にもなります。

階段も運動するチャンスです。

今までエレベーターを使っていた人は階段を使うようにしましょう。人目が無ければ1段抜かしで上がってみて。

結構キツいはずです。太ももが痛くなりますね?

ハァハァと息が切れるかもしれません。

くれぐれもイヤになる程はやらない事。続けられなければ意味がありません。

食事に気を使うポイント

いよいよ食事についてです。

ダイエットをしているからといって㌽食事はしなければなりません。問題は何をどう食べるか、もしくは食べないかです。

その前に脂肪は何から作られたと思いますか?

何も宇宙の彼方から飛んできて貴女の体にくっついた訳ではありません。当たり前の話、貴女の口から入ったものが脂肪に姿を変えているのです。

人間の体は無駄なことはしません。脂肪だって必要だからついているのです。

では何故必要なのかというとお分かりのように食べられない時の緊急貯蔵庫なのです。

人間は何もしなくてもエネルギーが必要です。

例え眠っていても心臓は動き空気を吸っています。それを動かす燃料が無くなったら大変です。ですから体は日頃から余ったエネルギーを脂肪として貯蔵し必要な時に取り出せるようにしているのです。

一番早くエネルギーに変わるものは体内に入った糖ですね。食事で言うと主食にあたる部分です。ご飯、パンと考えて良いでしょう。他に糖質が多いのはお芋やかぼちゃ、お菓子類など。

最近の炭水化物制限ダイエットはそういう意味で理にかなっています。

エネルギーとなる糖質を控えると体は足りないエネルギーを脂肪という貯蔵庫から引き出す作業を始めるので結果として痩せるのです。

私も仕事をしているので、あれこれと考えることが出来ず、夜ご飯を止める生活をして四ヶ月で4キロ落とすことが出来ました。大事なのは他のものはしっかり食べる、ということです。

お肉、お魚、野菜などは満腹を感じるまで食べて大丈夫です。

満腹を感じるまで食べないとストレスになり食事制限そのものが辛くなります。

主食をやめても調味料などに糖分は含まれているのでまったく糖質を取らないという事にはなりません。

また栄養不足と体が判断すると余計にエネルギーを貯蔵しようとして脂肪を使いにくくしてしまうのです。

ですから、他のものはバランスを考えてしっかり取る事。

そうすれば体は安心してエネルギーを出す手伝いをしてくれます。

このやり方はまったくストレスがありませんでした。

でも、夜主食を食べないからと油断して朝や昼に主食を沢山食べるのはNGです。

一日の糖質の摂取量を減らすという事を念頭に置いて、必ず体重計に乗り調整して下さいね。私は体重計に乗らずに昼間お菓子を食べていたらあっという間に2キロ戻ってしまいましたから。

いかがですか?

ダイエットは続かなければ意味がありません。日頃の生活を極力変えずにダイエットをする方法をお伝えしたつもりです。

よろしければ取り入れて頂いて素敵なプロポーションを手に入れて下さいね。