お腹周りのお肉が気になる…ウエストだけが太っていて、着たいと思っている服が着ることができない…という悩みを持っている方は意外と多いのではないでしょうか。

脂肪の多い食事や糖分の多いものを食べ過ぎてしまうと脂肪が蓄積し、体重が増加したり、脂肪が体についたりします。

特に、お腹周りは脂肪がつきやすい場所で、またなかなか脂肪を落としにくい場所でもあります。

しかし、ダイエットをしたいけれど、なかなかダイエットをする時間もないという方も多いです。

毎日の仕事が忙しく、スポーツジムなどにいって運動をする時間もなく、自宅でダイエットフードを作ったり、自炊をすることもできない…そんな方も多いでしょう。

最近では、家事をしながらできる「ながら運動」や、テレビを見ながら出来るストレッチなどに注目が集まっています。

忙しい現代人は、普段の生活の中で、いかに体を動かし、効果的に脂肪を燃焼するかと言うことがポイントなのです。

通勤電車などに揺られている時間などに、運動をすることが出来れば、とても効率が良いともいえるでしょう。

そこで、現代人が電車の中でも出来るような、お腹に効くダイエットにはどのような方法があるのでしょうか。

まず、電車の中で出来る方法として、「なるべく立つ」という手軽な方法があります。

毎日、運動不足が悩みの方は、電車の中では座らずに、なるべく立っているだけでもその分カロリーを消費することがでいます。

毎日電車の中ではつい座ってしまうと言う方も、なるべく目的地まで立つようにすることを心がけましょう。

通勤時間が、30分以上と長ければ長いほど、それだけ立っているとカロリーを消費することも出来ますし、つり革につかまりながら、かかとを上下させるだけでも、足腰のバランスも整えることが出来ます。

電車の中というのは、大きく揺れることもありますので、実は足腰の運動にもなります。

余裕があれば、なるべく立つようにして、自分の足でバランスを取って運動をするようにしましょう。

毎日の通勤であれば、積み重ねることで、ダイエット効果があり、お腹周りのお肉もへこんでくることが多いです。

ただし、通勤中はお仕事の前後と言うこともありますので、体調を崩してしまわないよう、くれぐれも無理をしないということが大切です。毎日通勤電車が混雑して座れないという方は、いつもよりも姿勢を正しくしてみるのどの工夫が必要です。

また、電車の中で手軽に取り入れることが出来るお腹痩せの方法として、お腹を凹ましておくということも大切です。

お腹を凹ましながら、深く息をするようにして、深呼吸をします。これを繰り返すことで、ダイエット効果が現れるとされています。

お腹を凹ますためには、腹筋運動が大切であると言われています。しかし、腹筋運動は大変ですし、腰も辛いと言うことで、なかなかやる気が出ないという方も多いです。

しかし、電車の中で、お腹に力を入れて凹ましておくことで、腹筋を鍛えることが出来ます。

また、両足をそろえ、少しだけ足の裏を床から浮かすように心がけましょう。

そうすることで、太ももとお腹に負荷がかかり、簡単な運動になるのです。

この方法であれば、座りながら手軽に行うことが出来ますし、お腹痩せ効果が期待できるといえます。

この方法は、ドローイングという方法です。

腹式呼吸において、鼻から吸った息をまずは口から吐きます。その際にも、お腹がへこんだ状態を、長くキープするようにしましょう。キープをすることによって、腹筋を鍛えることが出来ます。さらに一緒に肛門やおしりも引き締めるようにすると、さらに効果が期待できます。大体30秒ほどキープするようにして、長く保てそうであれば、続けてやってみると良いでしょう。

しかし、注意しなければならない点もあります。それは、食後にはあまりやらない方が良いと言うことです。この方法は、とても苦しいですし、胃袋が一杯だと、お腹をうまく凹ますことが出来ないため、腹筋を鍛えることが出来ません。このため、なるべく朝の時間帯や帰りなどは夕食を食べていない状態で行うようにしましょう。

また、電車に乗る際には、駅などは階段を使うようにしましょう。エスカレーターやエレベーターを使っている場所でもなるべく階段を使うことで、その運動量を増やすことが出来、効果的にダイエットをすることが出来ます。

カロリーを消費することが出来れば、それだけお腹の脂肪も落ちていきます。毎日通勤をしているという方は、少しいつものコースを変更してみて、なるべく歩いたり、階段を使ってみたりすることをおすすめします。

電車の中では、ついぼーっとしてしまったり、居眠りをしてしまうことも多いと思いますが、実は電車の中は、体に負荷がかかるため、運動には最適な場所なのです。

居眠りをしている時間は実はもったいないので、ダイエットのために、いくつかの運動や動きを取り入れてみることをおすすめします。