お腹周りがぷよぷよしているの、と分かってしまった方、朗報です。

先ずは、お腹がぷよぷよ、と言う事実を認めた事が素晴らしのです。

軽くヤバい、もしくはとてもヤバい、という認識からすべてはスタートするのです。

男性は、ぷよぷよのお腹よりも、女性の体と言えば、ボンッキュッボンとなっている、体の方が好き、という認識が脳に組み込まれているようです。

お母さまが、ふくよかな方だったから、ふくよかな女性が好き、という場合もあるかもしれませんが、基本的には、ボンッキュボンの方が、性的に素敵な女性と脳は認識しているようです。

女性は体ばかりでも、顔ばかりでもありませんので、ボンッキュボンで有ればすべてにおいて優れている、と言うわけではないのですが、少なくとも、ボンッキュボンとなっている体は、そうでない体よりも優れたスタイルであるのです。

さあ、仕方ないの、と諦めている場合ではありません。お腹周りがぷよぷよだ、と気づいた時点から、全てはスタートしています。

素敵なタイルに少しでも近づけるように、意識しましょう。

先ず、簡単な事から始めましょう。

①姿勢を意識する。

歩いている時、立っている時の姿勢を意識してみましょう。これも、意識する、と言う事からスタートします。お腹に力を入れて、ぐっと引き締めて立ってみましょう。そして、肩を逸らして胸を張ります。

この姿勢で、先ず腹筋が鍛えられます。

そして、姿勢が良いとスタイルよく見えます。姿勢が悪い状態ですと、ネガティブにみられる点が多数あげられてしまいますが、良い姿勢は、人にポジティブな感想を抱かせます。

座っている時の姿勢も良い姿勢を本来は保つべきなのですが、姿勢を良くして、前かがみに座っていると、腰痛を引き起こす原因になります。座っている時には、前かがみにならない事が、腰痛対策がまずは大前提です。

②お腹周りの脂肪、加齢による新陳代謝の悪化を考えてみる。

四十代近くなりますと、中年太り、という言葉が脳裏をよぎります。

近年は、老若男女みな、オジサンやオバサンになってはダメ、という強迫観念にかられていますので、この中年太り、という言葉はかなりシビアに心に突き刺さる辛い響きがあります。

しかし、これも、認める事からスタートします。

若しくは、認めなくても(中年という言葉は本当に厳しい言葉ですから、無理に飲み込む必要はありません。中年になってはいけない、という強迫観念が世の中にあふれています。)新陳代謝を良くするための対策を取り入れましょう。

簡単に対策できますのが、ショウガ湯です。

ショウガをすりおろしまして、紅茶に絞って温かいドリンクとして召し上がるだけでよいのです。

チューブに入ったショウガも売られておりますから、温かい紅茶に絞るだけで簡単に作ることもできます。温めたドリンクとショウガの力で、新陳代謝を良くし、体を温めて血行を良くします。

もう一つ、簡単なドリンクとして紹介いたしますのは、お酢ドリンクです。

米酢、穀物酢、など、お酢ならば、どれでも良いのですが、リンゴ酢などのフルーツからつくられたお酢は飲みやすいです。

少量のお酢にお水をたっぷりと加えて飲みます。

朝食の後に飲まれるのが最も良いとされています。

お酢はアルカリ食品として、体に良いですし、お酢の働きで、体温を高めて、代謝をよくする働きがあります。

しかし、お酢は、酸ですから、空腹時に摂取することはおすすめできません。胃腸をいためる原因になります。お酢はダイエットにとても良いのですが、H2ブロッカーを服用している方など、酸に弱い方は、しっかりと薄めた状態で試される事をおすすめします。

ショウガよりもよく効くのですが、胃腸へのダメージがでてしまった場合は、即座に中止しましょう。

③ストレッチ

次に、ウエストをきゅっと絞るストレッチの紹介です。

ウエスト左右にゆっくりとひねってみましょう。どこまでひねれるか、限界までひねります。左右にしっかりひねる事を、一日最低十回から始めましょう。

腰痛のある方は、もう少し軽いバージョン、腰を回してみる運動をおすすめします。

ゆっくりと腰を回す、フラフープを回すように腰を回す、という軽い運動ですが、これがウエストを絞ることに役立ちます。

腹筋を鍛えることも良いのですが、腰痛のある方には、腹筋よりも、ウエストストレッチ、フラフープを回すように腰を回す、といった軽い運動をおすすめします。

④有酸素運動を取り入れる。

有酸素運動、と言いましたら、ジョギング、というイメージがあります。

ジョギングが得意な方は、再会をおすすめいたしますが、初めての方ならば、ウォーキングはいかがでしょうか。

買い物先まで、歩くだけで良いのです。

その時、姿勢よく、早いスピードで歩いてみましょう。靴は、スニーカーを選んでどんどん歩きましょう。気持ち良いスピードで一時間程の時間で良いのです。お買い物に行って、帰って来る、というのがおすすめです。

歩いた日は、調子いいな、と思える事がウォーキングの素晴らしい所です。

まとめ

はじめよう、という試みから、①から④の簡単な行動を試してみましょう。

効果はすぐに表れます。先ずは、実行することから始めましょう。